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いけないこと

今度また"あの人"に誘われて 会うってことは・・・

つまり、そういうことなのかなぁ~・・・

どうせむこうは遊びだと思ってるだろうし、

単なる「浮気」・・・それも今に始まったことじゃなさそうだし。。。



やっぱり駄目!

それに、道徳に反する事だもん


私は自分の性格を知ってるつもり、

結構真面目だし(よく言うよね・・・・)

遊びと割り切って男性と付き合うってことができない

二股なんてとんでもない!





揺れる心を感じながらも

私は必死で自分の理性に期待をしていた

夜になると電話が気になってしかたがない

・・・・きっとかけてくる・・・・

・・・・もうかかってこないよ・・・・

そんな自分が嫌で

電話の上に座布団を何枚も重ねて

音が聞こえないようにしてみたりもした

それなのに耳を澄ませる自分がまたせつなくなる



何日かたって電話が鳴った

ドキドキしたけど、グッと我慢して受話器をとらなかった


翌日また電話が鳴った

出なかった

数分後またベルの音

「もしかして実家の両親からかもしれないじゃん」



3回目の電話
には出てしまった

『いたのかぁ~。何で出なかったの?』

「・・・・・」

『また誘ったら迷惑かな?』

「え?まぁ~。。。だって・・・」

『どうしても顔が見たくてさっ!』

「何で?」

『何でって・・・・』

『明日、仕事終わったらアパートの方に突然行くかも知れないから・・・留守だったらそのまま帰るよ』

そう言って電話が切れてしまった。



・・・・自分勝手な人!・・・・

・・・・どうしよう??????・・・・



次の日の夜、彼は本当にやてきた

でも、心のどこかで彼が来るのを待ってた私。

だって、いつもなら帰宅するとすぐに着替えて化粧を落としてリラックスタイムに入るけど、

その日は着替えないでテレビを観ていたんだから・・・



今、近くの公衆電話からかけてるんだけど』

もうご飯食べた?まだだったら一緒に食べようよ!』


複雑な気持ちのまま 私はアパートを出た

いつも外にまで人が並んでて混んでる洋食屋さんがアパートの近くにあって、

自分一人では入る勇気がなかったから・・・

そのお店に入ることになった


食事しててもその後の事が気になってなかなか喉を通らない(でも美味しいかった~)

俺がこうして誘う事、迷惑に思ってる?』

何か楽しそうじゃないしさぁ~』


・・・何言ってるのよ!奥さんも子供もいる人が!・・・・

・・・私はあなたが望むような尻軽女じゃありません!・・・・

そう自分の中で叫びながらも、

こうして二人でいる時間がずっとずっと続けばいいのに.....って思ってる自分もいる




日はコーヒー飲ませてくれる?』

「・・・・

『迷惑だったら帰るよ!俺、無理やりっていうの嫌だから

そう言われると何だか逆に淋しくなってしまう



コーヒーだけなら・・・・」

・・・きゃ~言っちゃったよ。ど~すんの?????・・・・・




6畳一間の狭いアパートの畳の上


小さなちゃぶ台を挟んでちょっとぎこちない二人


たわいもない話をしながらテレビを観ながら過ごした時間

いったいどれ位経ったんだろう?




"あの人"
の手が私の手を。。。。

『好きになったって言ったらどうする?』

?」

気になって仕方なんだ。

 わかってる君の言いたい事。

         俺は結婚してるし

           子供もいる。。。。』

私だって彼氏がいます!それに、○○さんは彼女いっぱいいるんでしょう?」

いや。遊びで付き合った女性は確かに、、、でも、こんなに何回も俺の方から電話したり、誘ったりっていうのはないよ。自分でも不思議なんだけど・・・』



・・・駄目、これ以上、マジな顔で私の事、見ないで!・・・・


気がついたら私の唇は"あの人"の厚い唇で覆われていた

全身の力が抜けていくのがわかる

そして自分がガタガタ震えているのがわかる



いつの間にか私は"あの人"の顔越しに

天井を見上げる格好になってる





度も何度もキスをして

ごめん!・・・でも好きだ・・・』

その声を聞きながらどういうわけか私の目からがこぼれる

あの時の涙がいったいどういう涙だったのか・・・思い出せない。わからない。。。)



『泣かしちゃった・・・・ごめん』

今夜はこれで帰るよ。。。。』


起き上がり、私のことも優しく起こしながら

"あの人"は私のを大きな綺麗な指でぬぐってくれた





コーヒーご馳走様・・・・』

軽くホッペにChu~をすると、"あの"は帰っていった。。。




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恋?


・・・・何てきざな 男 だろ・・・・



真っ赤な薔薇の花束
に鼻を近づけその匂いを感じながらつぶやく 私

でも、完全に心は揺れていた

・・・・好きになったらどうしよう????・・・・

・・・・今度会ったらもうブレーキがきかなくなりそうだからもう駄目だよ・・・・

・・・・傷つく前に やめとこう・・・・


自分に言い聞かせその日ようやく眠りについた




普段 全然鳴る事のない電話だけど

その存在さえ忘れていた電話だけど

翌日からその電話が気になって仕方ない


こっちからかけてみようかな・・・・そんな風に思ってしまう自分がとても情けなく感じる

(★その当時はまだ携帯電話はほとんど普及してない時代です。アパートの電話はさすがにダイヤル式ではなくプッシュホンだったけど、コードレス電話ではありませんでした)



電話
を待ってる自分が悔しい



2日後、電話があった

ベルの音に飛び上がりそうになる私



・・・"あの人"からの電話だ・・・

一気に心臓がドキドキ音を立ててる



・・・・どうしよう?出ない方が良いのかな?・・・・

・・・・すぐに出たらいかにも電話を待ってたって思われるよね・・・・



『トゥルルルルル~トゥルルルル~トゥルルルルル~トゥルルルルル~』

5回目のコールで勇気を出して受話器を持つ



「もしもし」

『もしもし?○○だけど・・・』

「あぁ~。先日はありがとうございました。綺麗なお花まで頂いちゃって・・・・」

電話を待ってたなんて悟られちゃみっともない!!!

必死で平静さを装う 私

そして  翌日会う約束をしてしまった。。。

『今度はお部屋にコーヒー買っといて!』

"あの人"の声はやっぱり爽やかだった。。。




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現在の私

3年前に結婚し、今は優しい夫と穏やかに暮らしています。



"あの人"
の事は今も忘れた事はありません。

忘れようと努力した事もあったけど、

忘れられるはずがありません。

今でも時々に出てきます。



"あの人"
と別れて6年の月日が流れました。

"あの人"と共に生きた14年という歳月は私にとって最高の宝物です。

失楽園・愛ルケ・・・・

私達はそれ以上のドラマを作りあげて来たと思っています。

私は優しい夫の事を愛しています。

でも、"あの人"に対して感じていたとは違います。

こうしてブログで昔の事を振り返ることに何の意味があるの?

くだらない。。。。

そう思う人もいるでしょうね。

私はたくさんの人に読んでもらうために書いているんじゃないんです。

自分の中のモヤモヤしたものをきちんと整理したかったから

こうしてひとつひとつパズルをはめ込むように書いてるだけ。。。

そう、これは私の自己満足でしかありません

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薔薇の花束

初めてのデート

"あの人"の行きつけのお寿司屋さんのカウンター

(隣に座るだけでドキドキ・・・)

『「乾杯~」』

『何食べる?遠慮しないで何でも頼んで良いよ』

実は、、、お寿司屋さんのカウンターに座ってお寿司を食べた事のない私。。。

「たことイカ位しかお魚の名前知らないんです。。。お任せします」

緊張してる私の気持ちを和らげようとしてくれてるのが良くわかる


「お子さん、可愛いですね。おいくつなんですか?」

何を思ったか、私の口からいきなり飛び出した言葉。

最初は驚いたような顔してた"あの人"も急に目じりが下がって、、、

『上は3歳、下はもうすぐ1歳』

"あの人"の家族の事を話題にする事で、

自分の中の一種の後ろめたさをカムフラージュしてたのかも知れない。


・・・・私達は変な関係じゃないもん・・・・

(だれも変な関係なんて思ってなかっただろうけどね)

お寿司屋さんではほとんどそんな感じで、ちょっとよそよそしい感じの会話で時間が過ぎていった。


・・・・これからどうするんだろ?・・・・


・・・・今夜はもう帰った方がいいよね・・・・


・・・・アパートまで送ってくれるのかなぁ?・・・・

「あのぉ、そろそろ、、、、私、電車で帰りますから」


・・・・何言ってるんだろ!私ったら,,,,,,,心にもない事を・・・・

『もう帰るの?もう一軒行こうと思ったんだけど。。。。。』


『少しドライブして帰ろうよ!』


「明日も早いんで、、、じゃぁ~ちょっとだけ。。。」

いったいどこを走っていたのか全然わからない。

もともと方向音痴だし、東京の地理なんてまだわからない。

何分くらい走ったかなぁ~

・・・やばい、トイレに行きたい!・・・・

会話の流れが、私のアパートの話題になった

・・・・良かった、早く帰ってトイレ行きたい!!!!・・・・

アパートの住所を伝えたけど、"あの人"には行った事のない地域だったみたいで

それに私自身が道を分かてないからなかなか知ってる地名や道が表れない

・・・・トイレ、トイレ,,,,,,,,,・・・・

『見覚えある?この辺』

「さぁ~」

・・・・それより、トイレ!!!!!!・・・・

『おかしいなぁ~。』

「うぅぅぅ!!!!!!」


・・・・やばい、もれそう!!!!!!・・・・・

『そろそろ近づいてるはずなんだけどなぁ~』

「..................」



『???どぉしたの?何か顔色変じゃない?気持ち悪い?車に酔った?』

心配そうに覗き込む彼。

「..............」

『車止めようか?』



「あ、あの、あの、、、ト、トイレに行きたくて」

『ハハハ~。何だそうだったのか。ちょっと待って、喫茶店か何か探すから』

走る事 数分!

・・・・もう駄目!口から出そう~!!!!!・・・・

本当に限界だった。

幸い、喫茶店が近くに現れ、間一髪!



・・・・あ~助かったぁ~~~・・・・・

走る事、十数分。

ようやく見覚えのある道に遭遇し、何とかアパートに到着!

「ありがとうございました」


『え?コーヒー位入れてくれないの?』


・・・・駄目!いきなり部屋に入れるわけにはいかない・・・・

「ごめんなさい。。。うちコーヒーないんですぅ」(これは本当)


『冷たいなぁ~。』

『でも、しょうがないな。今日は素直に帰るよ』


・・・・え?今日は?ってことはまた会えるのかなぁ・・・・

いきなり車から降りて、後ろトランクを開けるあの人

そして

薔薇の花束を私に差し出す彼


『今日はありがとう!また会って欲しいな・・・』

ビックリして何も答えられない私

そして、

"あの人"は私のホッペにChu♪

そのまま車に乗り込み 気がついたらもういなくなってた。

部屋に入り、ドキドキがおさまらない私は花束を抱えたままポツンと一人、部屋の中で正座をしていた。。。


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初デート

「今週の○曜日、夕飯食べに行こうよ!」

爽やかな そしてストレートな言い方が 妙に心地良かった。

・・・・この人、相当遊び人だわ・・・・


すぐには返事しなかった。

『仕事が何時に終わるかわからないし。。。。はっきりと約束できません』

(本当はチョッピリ嬉しくてドキドキしてるくせに、、、へそ曲がりのあたし)


「とりあえず、約束しとこうよ!」

『でも、、、、』

「7時に、○○の交差点の所ね。」

『え、、、は、はい、わかりました。都合悪くなって 行けなくなったらゴメンナサイ』


電話切った後、自分が すごく悪い事しようとしてる って思ったら恐くなった。



・・・・やっぱり駄目だよ・・・・


・・・でも、食事位、、、深く考える事 ないじゃん・・・・



その日は ベットに布団に入っても なかなか眠れなかった。

Y君の顔が浮かんだ。

「ごめん!」心の中でそうつぶやいた。


・・・・遊ばれるのがわかってて、、、あたし、、・・・・

・・・・あの人はどういうつもりなんだろう・・・・

・・・・あたしって、、、軽い女????・・・・



約束の日、まだグジグジ考えるあたし

そんな自分が歯痒く思ったり、可愛く思ったり。。。。。


仕事が終わり、約束の時間が近づいてくる。

複雑な気持ちで職場を後にするあたし



待ち合わせ場所で待つ事 数分。

あの人の乗った車が近づいてくる。




心臓がバクバク音を立ててる。。。。







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遠距離のBF

その頃、あたしには遠距離恋愛中のボーイフレンド(Y君がいた。

高校の時の同級生で、付き合い始めたのが高校を卒業して2年以上たってからだったかな。

大学時代はお互い近くのアパートに住んでたけど、一時期 Y君のアパートに一緒に暮らしてたこともあった。

でも、一週間もたたないうちに、何となく鬱陶しくなってしまって。。。

彼のことが嫌いになったわけじゃなくて、これはあたしの性格?体質?なのかも知れないんだけど、どんなに好きでもずーーーっと一緒っていうのが窮屈でたまらなくて。。。

結局Y君との同棲生活は10日間で終了!

でも、その後も、お互い行き来はしていたけどね。

二人とも東京での就職に向けて頑張っていたんだけど、Y君は東京の3つの社に挑戦したけど、ことごとく落ちちゃって・・・結局地元の会社に就職。

私は上京し、遠距離恋愛がスタート!

お互い新しい環境で頑張ってたけど、いつの頃からか彼の中に「自分は上京できなかった・・・どうせ俺は・・・」っていう劣等感みたいなものが見え始め、あたしはあたしで慣れない仕事に神経使うし。。。

電話で 彼のこと、励ましたり、笑わせたり.......努力してたけど、そのうち気が付いたの。

あたしは彼のお母さん役をやってるんじゃないの???って。

「あたしだって聞いてほしい事がいっぱいあるのよ」

「あたしにも愚痴らせてよ」

学生時代は大きな夢を持って目を輝かせていたY君だったけど、何だかどんどん小さくなっていくみたいで。。。

「いつ会える?」

「何年経ったら仕事辞めてこっちに戻ってくる?」

あたしは 就職して無我夢中になってるっていうのに・・・

楽しみだった彼からの電話もいつの頃からか苦痛にさえ感じてた。

"あの人"に会ったのはそんな時だったの。

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電話

カラオケに行った翌日、眠い目を擦りながら仕事に出かけた。



"あの人"
の声、笑顔、大きな手、、、時々突然のように頭に浮かんでくる。

「「「「何で?何でそんなに気になるの?あの人は結婚してるんだよ。」」」」

自分の中で必死に理性を働かせるもう一人の自分


『電話して!絶対だよ・・・』

彼の声が頭の中でぐるぐる回ってる

打ち消そうとすればするほどその声は大きくなる


・・・電話なんかしたら、軽い女だと思われるだろうなぁ~・・・


・・・どうせ酔った勢いで遊びで声かけただけに決まってる!・・・


・・・だけど、カラオケいのお金だって食事のお金だって払ってもらってるんだから、お礼の意味もこめて電話したほうが良いのかな~・・・


・・・でも、、、彼の言う通りにすぐに電話するのもやっぱり何かしゃくだよな~・・・

気が付くとそんな事ばかり考えてた。

そうこうしているうちにいつの間にか仕事が忙しくなってきて彼が言った『お昼頃』がとうに過ぎてしまい、夕方になった。

家に帰り、電話を見つめる あたし。。。


・・・こんな時間に電話しちゃまずいしぃ・・・今日はもう電話の事は忘れよう!!!・・・

夜になってベットに入っても あたし は葛藤していた。

・・・やっぱり明日電話しようかな・・・

・・・もう今更、迷惑かな・・・

・・・君 誰?なんて言われるかもしればいよなぁ~・・・

・・・でも~・・・

翌日も朝からそわそわしていた。

・・・何で?あたし とした事が・・・妻子持ちの男に・・・みっともない!!!!!・・・

自分で言うのもおかしいけど、これでもあたしは結構男性にはモテル方なんだけど、近寄りがたいイメージもあるらしい。

お昼休みになった。

『もう嫌だ!こんなの精神的に良くない!深い事考えないで電話すればいいじゃん!』

そう自分に言い放った言葉で一気に加速がついて公衆電話に向かった。

電話のトゥルルルル~~~の音に、心臓がバクバク鳴ってる。



「「「誰も出ないで・・・・お願い~~~」」」
急に恐くなって受話器を置こうとした時、


「はい、○○会社△△です」
 
女性の声。


「「「そっかぁ~会社の電話だったんだ」」」(わかってはいたけど、改めで緊張が高まる)


『○○と申しますが、△△さんお願いします』


「お待ちください」
あっさりとそう言われ何となく拍子抜けするあたし。。。





「はい△△です」


『あ、あの~○○で.......すぅ.......』


「え?......あっあぁ~~~。昨日電話なかったからもう諦めてたのに・・・ありがと!!!!」

彼の笑顔が受話器から飛び出しそうな爽やかな声に、体の力がス~っと抜けてしまった あたし。。。。

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予感

初めて会った時、"あの人"28歳、 私は23歳。

背が高くて、ちょっと日本人離れした顔立ち。

何日かして、また同僚と同じお店に食事に行った。

どうもそのお店は 彼ら常連客のたまり場だったみたい。

やっぱり"あの人"がいた。

今度は家族とじゃなくて一人で。。。

同じテーブルで飲みながら、食べながら・・・

同僚と"あの人"あれこれ質問責めに合いながら それに相槌を打ったり、ごまかしたり。

実は 私はドキドキしていた。

「何て大きな手、綺麗な爪・・・」

そんな事を考えながら"あの人"の手を見つめていた。

『次、カラオケにでも行くか~』

いつも10時には寝る私は 心の中で葛藤していた。

「明日仕事だし・・・」

「でも、断ったらもうこの人とは もう会えないかも知れない・・・」

『さっ行くぞ!!!』

"あの人"に笑顔で背中をぽんぽんと叩かれ、

体の力が抜けたようになって 

お店を出た。

次に行ったカラオケ・・・そこも彼らの行きつけらしく、仲間がたくさんいた。

盛り上がり、お酒の匂いと耳をつんざくような音の中、

時間ばかりが気になる私。(私って変に真面目っていうか、、、気が小さいのよね)

私の隣に座った"あの人"

一生懸命、私の緊張をほぐそうとしてるのがわかる

"あの人"がいきなり自分の名刺を取り出して

『明日、お昼頃ここに電話して!絶対だよ』

ドキドキしながらその名刺を受け取ってさっさとカバンにしまう私。

いったい何時に帰ったんだろう???

もうはるか昔の事だから・・・覚えてない




まさか私が電話をするとは
"あの人"もその時は思ってなかったらしい。




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出会い

大学を卒業して東京に上京した私

就職して半年くらい経った頃、

職場の同僚と仕事帰りに立ち寄った居酒屋。

そこで同僚が私に紹介した人

その人が"あの人"だった。

"あの人"は家族(奥さん子供二人)と一緒に食事をしていた。

『俺の後輩のE君』って同僚に紹介された時、

"あの人"は爽やかな笑顔で『はじめまして!』って挨拶してくれた。

奥さんと子供は離れた席で顔見知りの誰かと楽しく会食中。

挨拶を交わしただけで、何もなかった。

でも、その時、

『この人ともう一度どこかで会う気がする・・・』そう思った。

後から知ったんだけど、あの日は"あの人"の4年目の結婚記念日だったんだって。

家族でお祝いしてたんだね

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思い出したこと

"あの人"がしていた時計

私には 大きすぎて 重くて・・・でも好きだったなぁ~

お小遣い貯めて、買っちゃおうかな

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会いたい人がいます

もう5年以上たつのに

今でも時々夢に出てくる"あの人"

いくつもの恋愛を経てきたけど、

やっぱり"あの人"の事は忘れていない

忘れられない

10年以上も付き合ったもん

不倫なんていう言葉で片付けられたらそれまでだけど。。。

不倫を正当化しようなんて思っていない

ただ、実際に自分が辿ってきた人生の中の重要な時間だっただけ

一番輝いていた時間

もし"あの人"にバッタリ会ったら

今なら 笑顔で『元気?』って言える気がする。

真っ青な空を見ていたら・・・

ふとそんな事 考えちゃった!!!

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何となく

何となく blog 始めてみた・・・

続くかな~

とにかくやってみよう~~~

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